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人によっては痛いかも…腹部エコー(腹部超音波検査)を実際に受けてみた感想

投稿日:2018年1月14日

人によっては痛いかも…腹部エコー(腹部超音波検査)を実際に受けてみた感想

人生で初めて腹部エコーを受けてきました。ネットで検索すると痛かったと書いている人や痛くなかったと書いている人などそれぞれですが、実際はどうなのか…その感想を書いていきます。

腹部エコーを受けてみた感想

まず腹部エコーの感想ですが…僕は痛くなかったです。
この腹部エコーの痛さについてですが人によって全然違うそうで、後に書きます。

腹部エコーとは

腹部エコーは正式には腹部超音波検査といいます。

腹部エコーとは
腹部超音波検査(腹部エコー) 腹部(みぞおちから、わき腹のあたり)に超音波をあて、5つの臓器(肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓)を中心に、異常がないかを調べます。 胆石、ポリープ、のう胞、腫瘍などの限局性病変、脂肪肝、慢性肝炎などのびまん性疾患、各臓器の形態などを観察する検査です。

腹部エコーを行うことで実際にお腹を切って中を見なくても病気の様子などを知ることが出来るんですね。

値段は検査の部位にもよりますが、3割負担で3000~3600円ほどです。

腹部エコーのための準備

午前中に行う場合は朝食抜き午後に行う場合は軽く食べていいなど軽い準備だけでした。

飲み物やジュースなどは極力避けるように言われ、お水やお茶は別にどれだけ飲んでもかまわないといわれました。

僕の場合はタオルを3枚持参するように言われ。もっていきました。

感想

当日は午前10時30分から検査開始だったので、僕の場合は朝食は抜きました。

服はキツく締め付けるものではなくラフな服装で、お金と保険証と携帯電話とタオル3枚だけしか持たない軽い手荷物でいきました。

15分前に到着し、僕が行った病院の場合は予約があればカードで手続きが出来たので、専用の機会で筒月を行い、そのままエコー待合室へ。

10時30分から開始の予定でしたが、何の連絡もないまま15分遅れの10時46分ごろまで待たされました。

名前を呼ばれ検査室にいくと、エコー室はカーテンでしきられた小さな空間で、ベッドとエコー検査を行うための機械があるだけでした。

ベッドへ横になるとズボンを緩め、上半身だけ服を脱いで裸になります。

ここまで看護師さんに準備してもらうと、検査を行う医師の方が入ってきて、いよいよ検査です。

エコー検査はプローブという専用の装置を体にあてることにより内部の状態をモニターでチェックすることが出来ますが、そのまま押し当てただけでははっきり映りません。

なので、エコーゼリーと呼ばれるジェルを肌に塗り、その上からプローブで検査します。

この時に、しっかり中の様子を見る必要がありますが、肥満体系の方だと脂肪でよく見えないためかなり強く押し付ける必要があり、人によっては思いっきりお腹を押されながらの痛さに耐えながらの検査となるようです。

検査時間は約20分ほどで終わりました。

検査が終わると、看護師さんが自分の持ってきたタオルで肌に塗ったジェルをふき取ってくれました。

そのまま清算して検査は終わりです。

僕の場合は結果は翌日でした。

内視鏡のように特に大きな準備も必要なく、約3000円で受けることが出来、特にその日はそのあとすぐに外出しても食事をとっても問題ないので、手軽にできる検査なんじゃないかな?という印象を持ちました。

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