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DESIRE(デザイア)をプレイした感想

投稿日:2018年9月21日

DESIRE(デザイア)をプレイした感想

PSVITAのゲームソフト・DESIRE(デザイア)をプレイしました。
実際にプレイして思ったこと、感じたこと…そのストーリーの感想を書いていきます。

DESIRE(デザイア)をプレイするきっかけ

まずプレイするに至ったその理由を書いていくと…特に大きな理由はありません

時間が出来たことと、友人に貸していたPSVITAが返ってきたタイミングが重なり、VITAの新しいゲームを購入しようという意欲が出ました。

最近はアクションゲームをよくプレイしていたので、また別の…アドベンチャーゲームをプレイしよう!と、思いました。

そこでGoogle検索で出てきたゲームの一つがDESIRE(デザイア)でした。

何度かリメイクされているもので、最も新しいものだと2017年のもので、それがVITA版でした。

なんと最も古いものは1994年だそうです。

では、そのプレイ感想を書いていきます。

DESIRE(デザイア)の感想

このゲームは、とある一つの島で起こった出来事を、2人の主人公の視点からそれぞれ見た、マルチ視点でのゲームでした。

今ならたくさんありますが、当時ならこのようなゲームは珍しかったのではないでしょうか?

視点はマルチで楽しめますが、物語自体は一本道で、選択肢によってエンディングが変わったり展開が変わったりするということもありませんでした。

オープニングを見る限り、アニメーションもあるようですね。

しかし、イラスト自体はデジタルで描き直しが行われているものの、流石にアニメーションを書き直しはしなかったようで、セル画にデジタル処理を施したもの。

そのため、イラストとアニメシーンで大きなイメージの違いが起こりそうですね。

1人の主人公はフリーの記者になり、もう1人は研究者に…というエンディングでしたが、物語の真相が明らかになるルートでは、事の全てがわかりました。

また恋愛面で、現在は研究結果で女性と男性の違いが明らかになっています。

男性は複数の異性に対して同時に好意を持つことができますが、女性の多くはそれが不可能で特定の人物しか好意を維持できないそうです。(生物学より)

かといって決して邪険になるわけでもなく、それがとても心地よく閲覧することが出来ました。

僕がこのゲームを選んだのは、ミステリアスは雰囲気のゲームが好きだからです。

しかし、マルチナとティーナが同一人物…ということに初めも初め、かなりの序盤に気付いてしまいました。

完全にシャットアウトされていたのに、主人公のあらゆる行動を好意的に見るマルチナ、そして何故か異常なまでに主人公に懐くマルティナ。

マルチナが登場したばかりの頃にはおどらくそうなんだろうな~と推測がつきました。

色んな作品を楽しみすぎてしまったので、すーぐこういう見方をしてしまいます。

色んな作品をプレイしすぎるというのも難儀なものだな~と思いました(笑)

DESIRE…慾望というタイトルが素晴らしいですね。

10代前半の頃にこの作品に出会えていたら、すごく衝撃的だっただろうな~と思います。

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